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Google広告とYahoo!広告の違いとは~リスティング広告をはじめよう~

現在、リスティング広告といえばGoogleYahoo!が提供するサービスが代表的なサービスとなっています。

同じリスティング広告でも掲載されるWEBサイト以外にもサービスに違いがあります。

「GoogleとYahoo!どちらで広告を出したらいいの?」

「それぞれの特徴を知りたい。」

といった方に今回はこの2サービスの違いをご紹介します。

Google広告とは

Googleが提供するリスティング広告になります。(以前のサービス名称はGoogle AdWords)

リスティング広告の他にバナーなどが配信できるディスプレイ広告(GDN)の実施も可能です。

リスティング広告はGoogleの他に、BIGLOBE、livedoor、goo等の提携サイトにも配信がされます。

Yahoo!広告とは

日本最大級のポータルサイトYahoo!JAPANに掲載ができるリスティング広告になります。(以前のサービス名称はYahoo!プロモーション広告)

リスティング広告の他にバナーなどが配信できるディスプレイ広告(YDN)の実施も可能です。

リスティング広告はYahoo!JAPANサイトの他に、excite、nifty等の提携サイトにも配信がされます。

Google広告とYahoo!広告の違い

広告文の文字数

掲載できる文字数に違いがあります。Googleのほうが設定できる文字数は多いですがすべての情報が毎回配信されるわけではないのです。

リスティング広告の文字数制限一覧
Google広告とYahoo広告それぞれの文字数制限の比較表

注1:今後「タイトル3」追加予定あり
注2:今後文字数は90文字に拡大予定あり
注3:今後「説明文2」追加予定あり

⇒【検索広告】拡大テキスト広告機能改善のお知らせ

広告表示オプション

広告見出し、説明文の他に広告表示オプションといわれる情報を追加する事が可能です。こちらも毎回すべてが表示されるものではありませんが、Google、Yahooともにできる限り設定しておくことが良いと言われています。

検索広告表示オプション一覧
Google広告とYahoo広告の広告表示オプション比較表

じゃあ、どっちを利用すればよいの?

YahooよりもGoogleのほうが検索数が多くなる傾向があります。

ただ、その分Google広告を実施する企業が多くなり、Yahoo広告のほうがクリック単価が低くなる(競合が減るので)といった事もあります。

可能であれば、Yahoo、Google両方出稿を行い、検索ボリュームやクリック数、成果数等のKPIで予算割り振りを設計するのが良いと思います。

まとめ

今回はGoogle広告とYahoo!広告の違いを比較しました。

サービス毎に宣伝できる場所が違うので、どちらか1つに絞りたい場合はターゲットに合わせてGoogleとYahoo!の利用者層を考えたうえで検討すると、より高いパフォーマンスが期待できます