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【2022年最新】Google広告とYahoo!広告リスティング広告の違いとは?

【2022年最新】Google広告とYahoo!広告リスティング広告の違いとは?

現在、リスティング広告といえばGoogleYahoo!が提供するサービスが代表的なサービスとなっています。

同じリスティング広告でも掲載されるWEBサイト以外にもサービスに違いがあります。

「GoogleとYahoo!どちらで広告を出したらいいの?」

「それぞれの特徴を知りたい。」

といった方に今回はこの2つの媒体での違いをご紹介します。

Google広告とは

Googleが提供するリスティング広告になります。(以前のサービス名称はGoogle AdWords)

リスティング広告の他にバナーなどが配信できるディスプレイ広告(GDN)の実施も可能です。

リスティング広告はGoogleの他に、BIGLOBE、livedoor、goo等の提携サイトにも配信がされます。

Yahoo!広告とは

日本最大級のポータルサイトYahoo!JAPANに掲載ができるリスティング広告になります。(以前のサービス名称はYahoo!プロモーション広告)

リスティング広告の他にバナーなどが配信できるディスプレイ広告(YDA)の実施も可能です。

リスティング広告はYahoo!JAPANサイトの他に、excite、nifty等の提携サイトにも配信がされます。

Google広告とYahoo!広告の違い

広告文の文字数

掲載できる文字数に違いがあります。Googleのほうが設定できる文字数は多いですがすべての情報が毎回配信されるわけではないのです。

以下は、Google広告とYahoo!広告の入稿規定です。カッコ内はYahoo!広告の名称です。

項目Google広告Yahoo!広告
広告見出し1(タイトル1)30文字30文字
広告見出し2(タイトル2)30文字30文字
広告見出し3(タイトル3)30文字30文字
説明文190文字90文字
説明文290文字90文字
パス1(ディレクトリ1)15文字15文字
パス2(ディレクトリ2)15文字15文字

広告表示オプション

広告見出し、説明文の他に広告表示オプションといわれる情報を追加する事が可能です。こちらも毎回すべてが表示されるものではありませんが、Google、Yahooともにできる限り設定しておくことが良いと言われています。

Google広告Yahoo!広告
サイトリンク表示オプションクイックリンクオプション
コールアウト表示オプション電話番号オプション
構造化スニペット表示オプションテキスト補足オプション
価格表示オプションカテゴリ補足オプション
住所表示オプション 
アフィリエイト住所表示オプション 
コールアウト表示オプション 
電話番号表示オプション 
アプリリンク表示オプション 
リードフォーム表示オプション 

じゃあ、どっちを利用すればよいの?

YahooよりもGoogleのほうが検索数が多くなる傾向があります。

ただ、その分Google広告を実施する企業が多くなり、Yahoo広告のほうがクリック単価が低くなる(競合が減るので)といった事もあります。

可能であれば、Yahoo、Google両方出稿を行い、検索ボリュームやクリック数、成果数等のKPIで予算割り振りを設計するのが良いと思います。

まとめ

今回はGoogle広告とYahoo!広告の違いを比較しました。

サービス毎に宣伝できる場所が違うので、どちらか1つに絞りたい場合はターゲットに合わせてGoogleとYahoo!の利用者層を考えたうえで検討すると、より高いパフォーマンスが期待できます

弊社ではリスティング広告の運用代行サービスを行っております。
気になる方は是非お気軽にご相談ください。

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