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Instagram広告とは?費用・配信面など解説!入門編

  • 2020年11月30日
  • 2020年12月15日
  • SNS広告

2020年10月6日に10周年を迎えたInstagramですが、月に10憶人の人に利用されているまだまだアクティブなSNSプラットフォームです。

広告に興味はあるけれど、投稿以外でInstagramを利用したことが無いという人も多いのではないでしょうか?

今回はそんなInstagram広告について、特徴や広告配信面、課金形式などについて解説致します。

Instagramの特徴

Instagram広告

Instagramは2019年3月時点で、国内の月間アクティブアカウント数が3300万を突破しており(※)、日本でもかなり活発なプラットフォームと言えます。
そんなInstagramに広告をするメリットは以下が挙げられます。

1,写真や動画でユーザーの目を引くことができる
Instagramは写真や動画投稿がメインのSNSプラットフォームです。
高品質な画像や動画でユーザーにリーチすることでより高い効果が得られます。

2,若年層へのアプローチが得意
Instagramは10代20代のユーザーが多く、若年層のユーザーが多い傾向にあります。

3,自然な広告が作成できる
広告らしい広告に抵抗感のあるユーザーも少なくなく、そもそも見てもらえない可能性もあります。
しかし、Instagram広告はネイティブさが特徴となっており、他の投稿と紛れていても違和感のない広告が作成できます。

Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破 – Facebookについて

広告配信面

Instagram広告配信面

画像元-Instagram広告 | Instagram for Business

Instagram広告が配信される場所は主に3つあります。

  1. フィード
  2. ストーリーズ
  3. 発見タブ

フィード

フィードは、ユーザーがフォローしているアカウントの投稿が表示される場所です。

ユーザーの投稿に並んで表示されるため、広告感も少なく自然と溶け込めます。
写真と動画は正方形、横型、縦型を使用できます。動画は最長60秒の動画が使用できます。

ストーリーズ

ストーリーズは毎日5億人もの人がアクセスし、ユーザーのスクリーンいっぱいに表示される特徴があります。

ストーリーズ広告は写真と動画どちらからも作成可能です。
写真は5秒間もしくはユーザーがスワイプするまで表示され、動画は最長120秒、15秒を超える場合は複数のカードに分割されます。

発見タブ

発見タブは、利用者の興味・関心に基づいてプラットフォーム全体から厳選されたコンテンツが表示されます。
発見タブは虫眼鏡アイコンをタップすると見られます。

発見タブ広告は、ユーザーが発見タブから写真や動画を閲覧しているときに表示されます。そのとき利用されるフォーマットはフィード広告と同じものになります。

課金形式

Instagram広告では4つの課金形式が利用できます。

  1. CPM(インプレッション単価)
  2. CPC(リンククリックの単価)

  3. CPI(アプリインストール単価)
  4. CPV(Cost Per View)

CPC(リンククリックの単価)

リンクのクリックが1件発生する毎に費用が発生する課金形式です。

広告が表示されただけでは費用は発生せず、ユーザーがリンクをクリックしリンク先ページへ遷移した際に費用が発生する仕組みになっています。

CPM(インプレッション単価)

インプレッション1000件ごとの平均コストを割り出す課金形式です。

インプレッションとは表示回数のことです。1つのキャンペーンの合計消化金額をインプレッション数で割った値を1000倍した金額となります。

CPI(アプリインストール単価)

広告経由でアプリインストールが1件発生する毎に費用が発生する課金形式です。

自社のアプリをインストールしてほしい時に利用します。

CPV(動画視聴単価)

動画広告が1回再生される毎に費用が発生する課金形式です。

動画広告のみに利用可能で、認知拡大したい場合に多く利用されます。

まとめ

今回はInstagram広告に関して、基礎的な情報をまとめました。

Facebook広告と似たところも多いですが、Instagram特有の見せ方や販促方法もあるので、それぞれの特徴を活かした広告配信ができるようになるとよりよい成果が得られるかもしれません。