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【Facebook広告,Instagram広告】インスタントエクスペリエンスで商品の魅力を伝える

【Facebook広告,Instagram広告】インスタントエクスペリエンスで商品の魅力を伝える

  • 2021年9月16日
  • 2021年9月17日
  • SNS広告

BtoBでもSNSでマーケティングを実施する企業が増えています。

Facebookはビジネス利用も多く、またInstagramでは写真がメインコンテンツなことから建築業での利用も増えています。
今回はこの二つのプラットフォームで使用することができるインスタントエクスペリエンスというフォーマットについてご説明いたします。

■インスタントエクスペリエンスとは

インスタントエクスペリエンス(旧キャンバス広告)は、モバイル表示でユーザーが広告をクリックするとフルスクリーンで広告が表示されるフォーマットです。

インスタントエクスペリエンスは以下のような強みがあります。

・ユーザーの注目を集められる
・ほとんどの広告フォーマットで使用できる
・簡単にリッチな広告が作成できる

<ユーザーの注目を集められる>

 広告をクリックするとユーザーが使っているモバイル端末にフルスクリーンで画像や動画が表示されるので、ユーザーの印象に残りやすくなります。

<ほとんどの広告フォーマットで使用できる>

 カルーセル、シングル画像、シングル動画、スライドショー、コレクション等ほとんどの広告フォーマットで使用できます。

<簡単にリッチな広告が作成できる>

 インスタントエクスペリエンスには豊富なテンプレートが用意されており、必要な素材を入稿するだけでリッチな広告を作成することが出来ます。

■インスタントエクスペリエンスのフォーマット

<インスタントストアフロント>

インスタントストアフロント画像引用:Facebookインスタントエクスペリエンス: モバイルのフルスクリーン広告 | Facebook for Business

 自社の商品カタログを広告と一緒に表示することができ、ユーザーはサイトを移動することなく商品が閲覧できます。

<インスタントライフスタイルカタログ>

画像引用:Facebookインスタントエクスペリエンス: モバイルのフルスクリーン広告 | Facebook for Business

 自社の商品が実際に使われている様子を画像広告に使用し、タグ付けの機能を利用して商品の詳細ページをリンク先に設定することができます。

<インスタント顧客獲得>

インスタント顧客獲得画像引用:Facebookインスタントエクスペリエンス: モバイルのフルスクリーン広告 | Facebook for Business

 ユーザーに行動を促すフォーマットで、登録ページ、サブスクリプションページ、購入ページなどに直接誘導することができます。

<インスタントストーリーテリング>

インスタントストーリーテリング画像引用:Facebookインスタントエクスペリエンス: モバイルのフルスクリーン広告 | Facebook for Business

 ブランド、商品、サービスの情報を効果的に伝え、ブランド認知に繋げることができます。

<インスタントフォーム>

インスタントフォーム画像引用:Facebookインスタントエクスペリエンス: モバイルのフルスクリーン広告 | Facebook for Business

 広告内に連絡先を掲載することで、ユーザーがお問い合わせしやすくなります。

■インスタントエクスペリエンスの入稿規約

<画像規約>

・画像は複数設定でき、最大20枚まで設定出来ます。
・最大画像サイズは 幅:1080ピクセル、高さ:1920ピクセル です。(※)
※「傾けて見る」の場合さらに幅を広げることができます。
・ファイル形式は【PNG】【JPG】になります。

<動画規約>

・動画は全て「音声なし」「ループあり」で再生されます。
・解像度は720ピクセル以上にする必要があります。
・動画は複数設定できますが、それぞれの動画の合計時間は2分以内とする必要があります。
・アスペクト比は縦型画面に合わせて設定します。

■設定方法

  1. 広告管理画面から広告作成画面を出します。
  2. 広告の目的からインスタントエクスペリエンスに対応した目的を選択します。
  3. 【フルスクリーンのモバイルエクスペリエンス】の「インスタントエクスペリエンスを追加」にチェックを入れます。
  4. 【テンプレートを選択】から、テンプレートを決定します。
  5. 画像やテキストなどを追加していきます。実際右側のプレビュー画面で確認できます。

■まとめ

インスタントエクスペリエンスは商品を魅力的に伝える手段として活用できます。

例えば、カタログの目玉商品を表示することでユーザーの興味を惹きつけることができたり、商品を実際に使用した写真を広告に使用することで、商品が手元に届いたイメージを想像しやすくなります。

是非、活用してみてください。