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ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは?リスティング広告とうまく使い分けてみよう

広告を出す際、用途や目的によって広告形式を使い分けられていますか?広告によるメリットを知ることでより効率的なアプローチが出来ます。
前回リスティング広告についてご紹介したので、今回はディスプレイ広告の特徴や得られる効果等をご紹介します。

リスティング広告との違いも比べながら見てみましょう。

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ディスプレイ広告ってどんな広告?

「ディスプレイ広告」とは簡単に言うと、ウェブサイトやアプリ内の広告枠に画像や動画、テキストを使用した広告を配信できる広告になります。

ディスプレイ広告表示イメージ
赤枠内がディスプレイ広告

表示される場所としてはウェブサイトの上部や下部、右側などの広告枠に表示されます(例えばYahoo!乗換案内や記事サイト、ブログやアプリ、YouTubeなど)。

ターゲティング方法

ディスプレイ広告ではターゲット方法をいくつかの手法で選び、広告を配信することができます。
代表的なものとして下記のようなターゲティング方法があります。

  • 年齢や背別、興味、関心ごとなどのカテゴリーからユーザーにアプローチするもの。
  • 過去にウェブサイトに訪れた(アクセスした)ことがあるユーザー、既存顧客に再アプローチするもの。
  • 今あるユーザー層とランディングページに基づき、高い成果があると考えられるユーザーにアプローチするもの。

などがあります。

料金形体

料金の発生する形体としては2種類あります。

  • インプレッション課金:広告面積の50%以上が画面が1秒以上の表示、動画広告では2秒以上の継続再生があった場合等の実績に対して料金が発生するもの。
  • クリック課金制:広告がクリックされた際に料金が発生するもの。

 

ディスプレイ広告で期待できる効果やメリットとは?

では、ディスプレイ広告を使うことによって期待できる効果やメリットとはどんなものがあるのでしょうか。

アプローチ面

アプローチ面でのメリットとしては、まず認知度の向上に最適です。

また、自社の製品に関連するものやサービスに興味があるユーザーを様々な手段によってびアプローチするだけでなく、自社の製品を知らない・興味を持っていない潜在顧客にもアプローチすることができます。

広告デザイン面

画像を使用することができるので、キーワードや文章だけでは宣伝しづらい製品も実際の写真や画像を使うことで、ユーザーにイメージを視覚的に訴えかけることができます。

ユーザー集客面

アプローチ手段として、興味・関心ごとや特定のウェブサイト(URL)を指定することで、より精度の高い、製品ごとに合わせたカスタマイズでアプローチすることができます。

まとめ

以上、ディスプレイ広告について簡単にご紹介致しました。

リスティング広告のアプローチ方法と違い、画像を使えたり潜在顧客へのアプローチができる広告になります。
ですが、場合によっては対象ユーザーがウェブサイトを見るたびにディスプレイ広告が表示、言い方を変えれば追い掛け回す手法ともいえる点はデメリットの1つとなりえます。

求める効果とは何か?目的に合わせた広告手段を選び、うまく活用することでより効果的な結果を出すことができます。